【レポート】ふじさわ産業フェスタ2026に出展|Unitree G1で子ども向けロボット操作体験を実施

【レポート】ふじさわ産業フェスタ2026に出展|Unitree G1で子ども向けロボット操作体験を実施

2026年5月30日(土)、神奈川県藤沢市で開催された「ふじさわ産業フェスタ2026」において、合同会社ヤマリキエッジは最新鋭ヒューマノイドロボット「Unitree G1」を活用した子ども向けロボット操作体験を実施しました。

目次

ふじさわ産業フェスタ2026とは

ふじさわ産業フェスタは、藤沢市内の企業・団体が集まり、地域産業や最先端技術を一般公開する大型イベントです。
2026年も多くの来場者が訪れ、ロボット・AI・ものづくり分野への関心が一段と高まる場となりました。

出展内容|Unitree G1によるロボット操作体験

今回の出展では、ヒューマノイドロボット「Unitree G1」を用いた体験型プログラムを実施しました。
子どもたちが実際にコントローラーを使い、ロボットを操作することで「ロボットを学ぶ」だけでなく「ロボットと触れ合う」体験を提供しました。

開催概要

  • 開催日:2026年5月30日(土)
  • 会場:ふじさわ産業フェスタ会場(神奈川県藤沢市)
  • 実施時間:12:20〜13:00 / 15:10〜15:50
  • 使用ロボット:Unitree G1(ヒューマノイドロボット)
  • 体験内容:コントローラーによるロボット操作体験
  • 運営協力:株式会社エーアイビーム / NGS

会場の様子|「動いた!」という歓声が広がる体験空間

会場には整理券制で参加した多くの子どもたちと保護者が来場し、ステージ周辺は常に満員状態となりました。

コントローラーを握った子どもたちがG1を動かすと、「動いた!」「すごい!」という歓声が会場中に広がりました。
初めてロボットに触れる体験にもかかわらず、すぐに操作に慣れていく姿が印象的でした。

現場の写真からも、その熱量が伝わってきます。

 

Unitree G1とは

Unitree G1は、中国・Unitree Roboticsが開発した最新のヒューマノイドロボットです。
身長約127cm、体重約35kg、最大43自由度を持ち、二足歩行と高い運動性能を兼ね備えています。

現時点では、世界中の研究機関や企業で実証実験が進んでおり、「次世代ロボット開発プラットフォーム」として注目されています。

子どもたちの反応|「ロボットが友達みたいだった」

体験後、参加した子どもたちからは多くの声が寄せられました。

  • 「楽しかった!ロボットが本当に動いてびっくりした」
  • 「かっこよかった!また触ってみたい」
  • 「ロボットが友達みたいに感じた」

最初は緊張していた子どもたちも、操作を通じて自然と笑顔になっていく様子が印象的でした。

まとめ|ロボットが“特別な存在”から“身近な存在”へ

今回のふじさわ産業フェスタへの出展を通じて、ロボット技術が生活の中に入り込む未来を、子どもたちと一緒に体感することができました。

ロボットは研究室の中だけの存在ではなく、すでに「教育」「体験」「地域交流」の現場へと広がり始めています。
今回の体験が、未来のロボット人材の第一歩につながることを願っています。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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※本記事は「ふじさわ産業フェスタ2026 開催レポート」をもとに構成しています。
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