弊社代表・山本力弥がYouTube『Fova Tech. OFFICIAL』に出演|ロボット導入成功の鍵を“段階的立ち上げ”と現場起点で解説

弊社代表・山本力弥がYouTube『Fova Tech. OFFICIAL』に出演|ロボット導入成功の鍵を“段階的立ち上げ”と現場起点で解説

合同会社ヤマリキエッジ 代表・山本力弥が、YouTubeチャンネル『Fova Tech. OFFICIAL』に出演しました。テーマは「ロボット導入を成功させる実務」。業務分析、段階的立ち上げ(スモールスタート)、現場浸透の三点から、失敗の典型と再現可能な進め方を具体的に整理しています。

目次

出演概要

  • 番組名:Fova Tech. OFFICIAL
  • 形式:YouTube配信(トーク)
  • テーマ:ロボット導入成功の鍵/段階的立ち上げとPOC設計/現場との合意形成
  • 視聴リンク:https://youtu.be/PzmOmHkwFYo?si=p3TY5htsXGnSDUEX

山本の出演ハイライト

  • ロボット導入が止まる真因は「業務分析不足」:目的と手段の入れ替わりを防ぐため、対象業務の分解、KPIの明確化、暗黙知の言語化を先に行う。
  • 「段階的立ち上げ」とPOCの再定義:完璧な準備を待たず、成功要素を一つ特定→限定スコープで小さく検証→改善→横展開。POCは“最終テスト”ではなく、価値仮説を磨く反復プロセスとして運用。
  • 現場の温度差を埋める「パートナー」発想:ロボット/AIを“仕事を奪う存在”ではなく“能力を拡張する相棒”として再定義。負担軽減・安全・スキル拡張など個別メリットを具体例で提示。

実務に効くポイント

  1. 使う業務の解像度をKPIとセットで上げる:「どこに何分効くのか」を定量で説明できる状態を先につくる。
  2. 一勝を取りにいく最小構成のPOC設計:成功の芽がある工程に絞り、短サイクルで検証→学習→改善。
  3. 合意形成・運用ルール・教育計画を同時に回す:経営/現場/ベンダーの三者で期待値をそろえ、運用体制と教育を前工程化。

こんな方におすすめ

  • DX/自動化推進、工場・研究所の導入責任者、SIer・ロボットベンダー
  • 「導入したが定着しない」「投資対効果が見えにくい」と感じている方
  • スモールスタートと横展開の道筋を学びたいPM/PO/現場管理者

出演の所感

技術選定だけでは導入は前に進みません。業務起点の分析、現場の納得、段階的な学習プロセスを束ねて“運用が回る”状態に着地させることが重要だと改めて感じました。今回の配信が、現場に根ざしたロボット導入の設計に役立つヒントになれば幸いです。

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