【東北大学】弊社代表・山本力弥が、東北大学『LaboRobo Insight Series #1』にゲスト参加いたしました

弊社代表・山本力弥が、東北大学『LaboRobo Insight Series #1』にゲスト参加いたしました!

合同会社ヤマリキエッジの代表・山本力弥が、2025年11月28日(金)に東北大学 青葉山キャンパス「青葉山ガレージ」で開催された LaboRobo Insight Series #1 にゲスト参加しました。
テーマは「今年は、ロボットビジネスの大転換点 — 現場から見たロボット導入の成功ガイド —」。学生から実務家まで熱量の高い議論が続き、ロボティクスの現在地と次の実装が具体的に共有されました。

目次

イベント概要

  • タイトル:LaboRobo Insight Series #1 今年は、ロボットビジネスの大転換点 — 現場から見たロボット導入の成功ガイド —
  • 日時:2025年11月28日(金)16:00–18:00
  • 会場:東北大学 青葉山キャンパス「青葉山ガレージ」
  • 主催:株式会社LaboRobo/協力:合同会社ヤマリキエッジ、RobotMateHub
  • 設計思想:現場の成功と失敗を抽象化し、再現可能な導入ガイドへ落とし込む。講話と質疑、交流を通じて知見を行動に接続。

山本の参加ハイライト

  • 2025年がロボット業界の転換点となる要因を整理(導入側理解の深化、生成AI普及による体験・運用設計の加速、労働供給の構造変化)
  • ロボット導入の勘所を提示(要件定義、リスク評価、運用体制、現場の納得形成)
  • Pepper関連の現場エピソードから、体験設計・運用・愛着形成の重要性を解説
  • 質疑ではヒューマノイドの適用領域、事業化の筋、価値の伝え方、人材・体制づくりなど実務的テーマを深掘り

参加の所感

研究と産業の境界で一次情報を交差させる場は、実装までの距離を短くすると改めて感じました。現場の知を標準化し、次のプロジェクトに乗せ替える設計が重要だと再確認。小さな検証を束ね、合意形成と運用設計を同時並行で進めることで、導入の成功確率が上がっていきます。

ご参加いただいた方の中にも、ロボット好きが集まるコミュニティ『RobotMateHub』に興味を持ってくださった方が多く、長く繋がれるロボット仲間と出会えたことも嬉しかったです!
(ご興味のある方はこちら)https://robotmate-hub.com/

関連リンク

最後までお読みいただきありがとうございました。引き続きヤマリキエッジの最新情報を随時発信してまいりますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

ヤマリキエッジへのご相談・お問い合わせは、下記フォームよりお願いいたします。
https://yamarikiedge.com/contact/



  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次