ヤマリキエッジが「芸術と文化の祭典 赤羽異地番街2025」に出資いたしました!
この度、合同会社ヤマリキエッジは、芸術と文化の祭典「赤羽異地番街2025」(以下、本イベント)に出資いたしました。
本イベントは、築年数のある集合住宅の空間に、建築・デザイン・テクノロジー・音楽・アート・サイエンスが交差する創造の場を立ち上げた取り組みです。
目次
詳細情報
- 開催日:2025年10月11日(土)〜 10月19日(日)
- イベント名:芸術と文化の祭典「赤羽異地番街2025」
- 会場:東京都北区志茂5丁目・赤羽パールマンション内スペース「赤羽異地番街」
- 概要:倉庫や空室を活用した横断型アートフェス。建築・メディアアート・音楽・ダンス・映像など多領域の作品・公演を回遊体験できる設計。
コンテンツ&プログラム(抜粋)
- 展示エリア:複数区画におけるインスタレーション・映像・建築模型・メディアアート展示
- 音楽ライブ/DJ:地下空間などを活用したライブプログラム
- 短編映画×ダンス:上映とコンテンポラリーダンス公演を組み合わせた企画
- クリエイティブ・アワード:Akabane Alt. Creative Award 2025(テーマ「異」)
- HIP-HOP DAY:ストリートカルチャー特集、クロージング・アフターパーティ実施


講評(結果サマリー)
- 地域来場が多く、メディア露出や関連連載で取り上げられるなど反響を確認
- 継続開催に向けた動きが進展
- アワード最優秀には次回出展権を付与し、次世代クリエイター発掘の仕組みが構築
ヤマリキエッジの所感
老朽化した都市ストックに創造性を流し込むと、地域の文脈と若い才能がつながり、コンテンツと場の価値が同時に立ち上がります。
本イベントはその手応えを示した事例。小さな実装を束ね、関係者間の合意形成と安全運用を整えながら、住民・来場者・出展者の回遊を生み、コミュニティが育っていくプロセスが確認できました。
エンタメ出資に対する想い
文化・エンタメ領域への出資は、短期的成果の可視化だけに依存せず、
(1) 若手クリエイターの挑戦を支える土台づくり
(2) 地域に創造の回路を増やす都市OSづくり
(3) 多領域をつなぐ学びと実装の循環づくり
を進めるための投資です。アート、テック、教育、地域が交わる“交差点”を増やし、次の実験が生まれる確率を上げていきます。
お問い合わせ
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