11/11(火)山本力弥がTokyo AIセッション「AI × Society: From Home to Industry – Building a Robot Friendly Society(TAI AIS #04)」に登壇


Tokyo AI(TAI)主催の「AI in Society(AIS)」シリーズ第4回に、ヤマリキエッジ代表・山本力弥がスピーカーとして登壇いたしました。
「新ロボット三原則」を軸に、公共空間と民間現場で機能する設計思想と導入ノウハウを共有。

目次

開催概要(Overview)

  • タイトル:AI × Society: From Home to Industry – Building a Robot Friendly Society(TAI AIS #04)
  • 主催:Tokyo AI(TAI)
  • 形式:会場+ネットワーキング
  • 対象:DX/新規事業/人事・研修/広報、研究者・開発者、AI/ロボティクスに関心のある実務家
  • 内容:生成AIとロボティクスの社会実装が加速するいま、人とロボットの共生を「家庭から産業まで」横断的に考える実務家向けセッション。

アジェンダ(Agenda)

  • 18:00 開場
  • 18:30–19:00 Designing Robots That Feel:情動設計とヒューマニスティック・ロボティクス(青木俊介/ユカイ工学)
  • 19:00–19:30 Raising Artificial Children:家庭AIと子どもの発達・家族ダイナミクス(Sara Filipčić/Be Human(e))
  • 19:30–20:00 The New Three Laws of Robots:ロボットに優しい社会設計とビジネス実装ノウハウ(山本力弥/Yamariki Edge)
  • 20:00–21:00 ネットワーキング
  • 21:00 閉場

山本パートの要点

  • 新ロボット三原則の骨子:相互尊重/社会的役割の共有/共進化
  • 家庭・公共・産業にまたがる社会規範と運用ルールの設計視点
  • 小さな実装から始める現場導入の作法(要件定義、リスク評価、運用ガバナンス)

提供した学び(For DX/実務家)

  • 生成AI×ロボットの役割設計を、業務フローと安全・説明責任の観点で再設計
  • 感情設計/家庭AI/公共実装を一気通貫で俯瞰し、自社プロジェクトに適用可能な判断軸を獲得
  • ネットワーキングで研究者・投資家・プロダクト責任者と接点を構築

スピーカー/オーガナイザー

イベントページ

https://luma.com/l7b4owua



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